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社長あいさつ

ファシリティマネジメント(FM)と情報通信は、深い関係があります。
1960年代、アメリカで始まる製造業中心のCRE(CORPORATE REALESTATE/全社的固定資産管理の科学的モデリング手法)から、ハーマンミラー社やIBM社などによるホワイトカラー中心のオフィス革新がFMの原点と言われています。
そしてOA化などのその後の情報技術の発達が、そのままFMの発展につながってゆきます。
逆に言えば、コンピューターの発達が現在のFMを支えています。

FMが扱う施設設備は「筆箱」、
コンピューターなどの情報通信はその中の「文房具」です。
私たちは、その施設やITを利用する一人ひとりが主役ということを、
決して忘れず、そのすべての人々が快適安全に利用できることを望んでいます。

当社は、これからの社会に不可欠なITとFMの両面からそれを実現でき、顧客企業に貢献できる数少ない会社の1つです。
そして、これからの社会は効率化だけでなく「環境」も重要視しなければなりません。
その為には、まだまだ「やりたいこと」、「できること」がたくさんあり、目の回る毎日ですが、ITとFMとその「環境」をキーワードに、すこしでも皆様のお役に立ち、社会に還元できればそれが社員全員の喜びです。

これからも「まずやってみよう」をモットーに全員一丸となり、我々のミッションを達成すべく今後も走り続けます。

代表取締役 

株式会社トレードのミッション

トレードは、コアビジネスに集中できる環境をお客様に提供することをミッションとしています。 ノンコアエリア向けのマネジメントおよびサポート業務で、人、業務、施設、地域社会に貢献します。

株式会社トレードのタスク

昨今のビル・施設経営において、その運営施設や業務は、個別に評価・カバーできるいままでの安心安全 などのリスクに加え、新たに来店客や従業員のツイッターやブログ、掲示板などのリアルタイムの情報による風評リスクにさらされています。

施設や事業の誤解をまねく風評を防ぎ、逆に評価をあげることによりプロモーションになるような施設管理や業務改善、システム開発のご提供を当社は目指しています。

施設や業務のバリューアップのお手伝い、バリューアップマネジメントが当社の仕事です。

トレードの由来

昔は、このマークのように大きな波をかき分け、海を渡っていろいろな情報が行き交っていました。  現在は、電子の波に乗り、世界中を情報が飛び交っています。

株式会社トレードは、米国の不動産情報を日本に発信する目的で設立。社名もトレードと名付けました。 時代の流れとともに、不動産サービスへや情報通信サービスと業態を拡大してきましたが、当初のビジョンは、いまも変わりません。

人と人だけでなく、サービスとサービスや物と物、もしくはそれぞれが融合して一体となり、 別の価値を作り出していくことを、このマークで象徴しています。
いままでもこれからも人や情報を運び、 社会に貢献してきたトレードウインドのようでありたいとの強い想いを込め、「WAVE」であり「WIND」にも見えるこのマークで、 私たちの目指すポジションを示しています。